2018年1月13日土曜日

三河武士ゆかりの地を訪ねて-1


三河武士とは、徳川家康に仕えて貢献した譜代の三河出身家臣の総称で、
家康の家臣は三河武士で構成されていて、精強で家康への忠誠心が強い。
三河は、愛知県東部(岡﨑市、豊橋市など)西部(名古屋市など)は尾張です。

徳 川 家 康 公
家康公生誕地:岡崎城
(岡﨑市康生町岡崎公園内)

概 略
竹千代(家康)は、松平氏第8代当主松平広忠の長男として1542年
 (天文11年)12月26日寅の刻(午前4時頃)岡崎城内で誕生しました。
    母は水野忠敬の娘於大で、幼名は竹千代、のち元信、元康、家康と改める。
 豊臣秀吉の天下統一後は、1590年(天正18年)関八州に移封される。
      関ヶ原の戦い後は、1603年(慶長8年)征夷大将軍となり、江戸幕府開く。
1616年(元和2年)75才で没す。久能山に葬られる。
江戸幕府歴代将軍の位牌は、岡崎市内の大樹寺に安置されている。
                                    
岡崎市内には家康公ゆかりの寺社や
史跡が多く歴史さん歩に最適なところです。

岡崎城「1959年(昭和34復元」
       天守閣前にある家康公遺訓碑の紹介       遺訓碑
            人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
                 急ぐべからず。
                 不自由を常と思えば不足なし。
                 こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
                 堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
                 勝つ事ばかり知りて、負くることを知らざれば害その身にいたる。
                 おのれを責めて人をせむるな。
                 及ばざるは過ぎたるよりまされり。

産湯の井戸 この井戸の水を汲み産湯に使用

徳川家康公銅像  
昭和40年家康公350年祭を記念して建てられた。

天守閣と龍城神社 岡崎公園は桜の名所です。


三河武士のやかた家康館
家康館の前では、グレート家康公「葵」武将隊の演武が
開催されます。演武の月日、時間は確認して下さい。

第1回は、徳川家康公でしたが、
三河ゆかりの武士が順次登場します。