三河武士とは、徳川家康に仕えて貢献した譜代の三河出身家臣の総称で、
家康の家臣は三河武士で構成されていて、精強で家康への忠誠心が強い。
三河は、愛知県東部(岡﨑市、豊橋市など)で西部(名古屋市など)は尾張です。
徳 川 家 康 公
家康公生誕地:岡崎城
(岡﨑市康生町岡崎公園内)
概 略
竹千代(家康)は、松平氏第8代当主松平広忠の長男として1542年
(天文11年)12月26日寅の刻(午前4時頃)岡崎城内で誕生しました。
母は水野忠敬の娘於大で、幼名は竹千代、のち元信、元康、家康と改める。
豊臣秀吉の天下統一後は、1590年(天正18年)関八州に移封される。
関ヶ原の戦い後は、1603年(慶長8年)征夷大将軍となり、江戸幕府開く。
1616年(元和2年)75才で没す。久能山に葬られる。
江戸幕府歴代将軍の位牌は、岡崎市内の大樹寺に安置されている。
岡崎市内には家康公ゆかりの寺社や
史跡が多く歴史さん歩に最適なところです。
岡崎城「1959年(昭和34年)復元」
天守閣前にある家康公遺訓碑の紹介 遺訓碑↑
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くることを知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。
産湯の井戸 この井戸の水を汲み産湯に使用
徳川家康公銅像
昭和40年家康公350年祭を記念して建てられた。
三河武士のやかた家康館
家康館の前では、グレート家康公「葵」武将隊の演武が
開催されます。演武の月日、時間は確認して下さい。
第1回は、徳川家康公でしたが、
三河ゆかりの武士が順次登場します。
三河ゆかりの武士が順次登場します。