2018年2月7日水曜日

三河武士ゆかりの地を訪ねて-4

三河三奉行(3)

三河三奉行とは、徳川家康の三河(岡崎)時代に奉行
として活躍した家康の家臣で、岡崎三奉行とも呼ばれる。

永禄8年(1565)家康は、本多重次高力清長
   天野康景の三人を三河奉行として民政等を担当させた。
   その当時「仏高力、鬼作左、どちへんなきは天野三郎兵衛」
  という俗謡が流行しましたが、三人三様それぞれの性格が
   異なる家臣を抜擢し、新しい職制を築いたといわれている。


天野康景まのやすかげ
通称:又五郎、三郎兵衛
野康景の生誕:天文6年(1537)

死没:慶長18年(1613) 墓所:南足柄市 西念寺

譜代大名となり、駿河興国寺藩主となるが、藩の足軽が農民を
殺害した事件で、幕府の調べを拒否したため改易となる。

坂崎城址と神明社の森
所在地:愛知県額田郡幸田町坂崎
アクセス:JR相見駅下車徒歩約15分
         カメリアガーデン幸田から北方向へ


神明社鳥居           拝 殿

天野康景邸址碑   神明社境内

境内にあった案内板  説明をお読み下さい。 

三河三奉行の紹介は終了です。